測量士補試験 No.2(23年) 法規等

  1. 空中写真測量における数値地形図データ作成の現地調査において、調査事項の接合は現地調査期間中に行い、整理の際に点検を行った。
  2. 山頂に埋設してある測量標の調査を行ったが、標石を発見できなかったため、掘り起こした土を埋め戻し、周囲を清掃した。
  3. 基準点測量において、周囲を柵で囲まれた土地に在る三角点を使用するため、作業開始前にその占有者に土地の立入りを通知した。
  4. 基準点測量において、既知点の現況調査を効率的に行うため、山頂に放置されている既知点については、その調査を観測時(観測に先立ち新点の選点時)に行った。
  5. 局地的な大雨による増水事故が増えていることから、気象情報に注意しながら作業を進めた。